聖路加病院(聖路加国際病院)のご紹介
聖路加国際病院は東京都中央区にあるキリスト教系総合病院で1900年に米国人トイスラー博士により創設された歴史ある総合病院です。
患者のプライバシーに対する配慮は万全で財界人、皇族の縁者、宮家、文化人などが利用する病院としても有名です。
マスコミや書籍などでも、患者が選ぶ病院ランキング等でたびたび登場し、「8000人が選んだベスト病院ランキング」総合第1位(週刊ダイヤモンド)、「良い病院ランキング」第1位(日経ビジネス)、東京都内で「行きたい病院」2位、満足度3位(goo Researchと読売ウィークリー)、乳がんの手術実績のある病院TOP3などに選ばれています。
東京都災害拠点病院でもある聖路加病院は全館野戦病院化が可能で、1995年(平成7年)に起こった地下鉄サリン事件では直ちに当日の全ての外来受診を停止して被害者の受け入れを無制限に実施し、礼拝堂に負傷者を収容するなど最大の被害者受け入れ先となりました。
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聖路加国際病院は入院時には感染防御の観点から500床の病床のほとんどが個室で、ホテル並みにトイレ、シャワー、洗面台、冷蔵庫、テレビ、ビデオデッキ、有線放送、個別空調などがついている部屋もあり、快適に過ごすことが出来ます。
設備だけでなく医師、看護士の患者に対する温かい姿勢、思いやりなどは入院患者の不安な気持ちをやわらげてくれます。
聖路加国際病院では日本語の出来ない外国人にも対応していて、患者とドクター間の通訳をする医学に強い通訳さんが常時滞在していて外国人でも安心して治療を受けることが出来ます。
1994年に開業した聖路加ガーデンでは聖路加国際病院と提携し、高度な医療、介護サービスを提供しています。
聖路加タワーと聖路加レジデンスとからなり、高齢者向け賃貸マンション、聖路加予防医療センター、オフィス、商業施設、ホテルが入っています。
自分の住んでいるマンションやオフィスの下に人間ドックなどの医療施設があると安心ですね!
聖路加国際病院と国立東京第一病院(現国立国際医療センター)は日本で初めて人間ドックをはじめたところです。
現在では聖路加タワーの3階にある聖路加予防医療センターで人間ドックを行っていて、「人間ドック一日コース」「3日間ドック」「1週間ドック」「脳ドック」があり、オプションにより検査項目を追加することも出来ます。
入院時はドック専用の病室を使用し、快適に過ごせます。
優秀なスタッフとマルチスライスCT、マンモグラフィなどの最新の医療機器で質の高い検査をしてくれます。
最近では病気の早期発見だけでなく病気を予防するという観点から「成人病」の呼称を「生活習慣病」と正確なものに改めるように提言したりして、日本の医療行政におけるオピニオンリーダーでもあります。
あなたも一度人間ドックをここで受けてみてはいかがでしょう。